【飲みレビュー】THE ALCHEMIST – HEADY TOPPER(ジ・アルケミスト – ヘディトッパー)

飲みレビュー

巷では、伝説と語り継がれるTHE ALCHEMIST(ジ・アルケミスト)HEADY TOPPER(ヘディトッパー)を手にすることができました!

熱狂的なファンは、バーモント州の小さな町で醸造されたダブルIPAを入手するためだけに、何百マイルも旅をしてくるほど。驚異的かつ根強い人気を誇っています。

ほっぷる
ほっぷる

冷蔵空輸でお値段びっくり2300円!

伝説を手にできたと思えば、お安い…かな!?

いざ、実飲!

ブルワリー

Image credit by The Alchemist

THE ALCHEMIST(ジ・アルケミスト) 

創業:2003年

拠点:アメリカ合衆国バーモント州ストー クラブ通り

味わいの高さに加えて、数量が限定された製造・販売による希少性も合わさり、レアリティの高いクラフトビールとしても有名です。なんでも地元の人でもなかなか買えないとか。

ほっぷる
ほっぷる

今のこの味を守るために極端な醸造施設拡張やビッグビジネスはやらないんだって。ちょっとほっこり。

ビア

Image credit by The Alchemist

HEADY TOPPERヘディトッパー

IBU(苦さの基準):100 アルコール:8%

2003年から醸造が始まったフラッグシップであるHeadyTopperには、ホップが沢山詰まっています。6種類のホップをブレンドすることによって、オレンジ、トロピカルフルーツ、ピンクグレープフルーツ、松やスパイスといった複雑なフレーバーとアロマが生まれました。ダブルIPAにも関わらず、渋みのないホップフレーバーの波が押し寄せます。このビールの主役はホップです。

The Alchemist

ヘディトッパーには実は、飲み方があるようで、それは缶から直接飲むということ。The Alchemistのオーナーのジョンは、「グラスに注がれると、炭酸ガスが飽和し、CO2、アロマ、ホップエッセンス、オイルが逃げ出してしまう。缶から飲めば、それらを回避でき、ビールは完全に保存される。」とのこと。実は、他のブルワリーは、これに懐疑的ですが、ジョンは主張を引き下げることはありません。缶にもがっつり書いてあるからね。

頭からホップが溢れるビールを飲む男の缶ラベル。大量にホップを使用しているというブルワリーの意思が表現されている。

HEADY TOPPERヘディトッパー)のレシピは、ほぼ明らかになってないみたいですが、イギリスの大麦とSimcoe(シムコー)を使用しているというのは、噂程度に知られているようです。

スタイル

American DIPA(アメリカン・ダブル・インディアン・ペール・エール)

その名の通り、IPAを2倍にパワーアップさせたスタイル。よりホップの香りと強力な苦味が楽しめるIPAです。大量のホップに合わせてモルトもたくさん使用する醸造工程を経る為、アルコール度数が高いというのも特徴です。

ほっぷる
ほっぷる

IPAよりもアロマもフレーバーもアルコール度数も全体的にアップしているのが、

ダブルIPAだよ。実は、トリプルIPAとかもあるんだよね。恐ろしい。。。笑

レビュー

綺麗なライトオレンジ。(半分グラスに注いだ)

かなりダンクで力強いアロマ。トロピカルよりもずっとパイニィ。松林。

グレープフルーツでスパイシーなフレーバー。

IBU100って感じのガッチリめなビターだけど、抜けが良くて最後にモルトの香りと甘みがふんわり残る。

缶には、飲むときはグラスに注がず、缶から飲みなさいなと書いてあるので、缶から直飲みしてみると、確かに感じ方が変わる!

グラスよりも気持ちキャラクターの出方が色濃くなるような感じかな。よりDIPA。

ボディ重めにも関わらず、飲みやすさみたいなものも感じる。不思議なバランス。

ほっぷる
ほっぷる

絵にかいたようなDIPA!まさに伝説。

クセになるダンキーなアロマと不思議なバランス。

どことなく錬金術的!

伝説に触れることができて感激!THE ALCHEMIST(ジ・アルケミストHEADY TOPPERヘディトッパーでした。

かんぱい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました