【飲みレビュー】SURLY BREWING CO. – Furious(サーリーブルーイング – フューリアス)

飲みレビュー

2020年7月よりナガノトレーディングによって日本への輸入が開始された、SURLY BREWING(サーリーブルーイング)Furious(ヒューリアス)です!

ほっぷる
ほっぷる

赤い炎を纏ったラベル!!

フューリアス(激怒)の様子を表現しているのかな!?

ブルワリー

Image credit by Surly Brewing Co.

SURLY BREWING CO.(サーリーブルーイング) 

創業:2005年

拠点:アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス

4600平米の広大な敷地では、醸造所に加えてビアホール、ビアガーデン、イベントホール、レストラン、野外コンサートホールといった設備が備えられ、ビール提供以外にもコミュニティ形成といった部分にも力が入れられている。

というのも、元は、禁酒法時代に制定された法律により、敷地内で自社ビール販売を禁止されていたものを、ミネソタ州議員へのSURLY BREWING CO.の熱心な働きかけによって、2011年に法改正に至り、ブリューパブが実現したという背景がある。

ほっぷる
ほっぷる

はじめは、ミネソタに美味しいビールがなかったから自分で作ることにしたんだって。そこから美味しいビールをみんなで飲める場所を提供するために、法を動かしたり。熱いアメリカンなスピリットを感じるね。

ビア

Image credit by Surly Brewing Co.

FURIOUS(フューリアス)

IBU(苦さの基準):100 アルコール:6.7%

Surly Brewingdで一番知名度が高い定番ビールです。ホップ由来の弾けるような重厚な柑橘系の味わいの後に、キャラメルやタフィー(アメリカの甘い練り菓子)を思わせる滑らかでやさしいモルトの甘身を感じることができます。

アンテナアメリカ

ホップ

Warrior(ウォリアー)

クリーンで滑らかな苦味とあっさりとした柑橘系とスパイシーな香り。高いミルセンオイル含有量によって、ピリッとしたキャラクターに貢献する。

Ahtanum(アフタナム)

1997年リリース。少ない苦味、レモンとグレープフルーツ、ゼラニウム、胡椒や松葉といったフレーバーノートを有する。

Cascade(カスケード)

1972年リリース。現在、アメリカで栽培されているホップの約10%を占めています。ほぼすべてのエールとラガーに最適で、特にアメリカンペールエールで人気があります。カリフォルニア北部からカナダのブリティッシュコロンビアまで続くカスケード山脈にちなんで名付けられました。フローラル、スパイス、明るい柑橘系、グレープフルーツのノートを有しています。

Simcoe(シムコー)

2000年リリース。高いアルファ酸による素晴らしい苦味と、パッションフルーツ、グレープフルーツ、松、ハーブ、アプリコットと複雑なアロマを有しています。

Amarillo(アマリロ)

開発当初は、「VGXP01cv」と名付けられていました。非常に甘いオレンジフレーバーをメインに、メロンやピーチ、フローラルなフレーバーノートを有しています。ESBやペールエールに最適です。

モルト

Golden Promise(ゴールデンプロミス)

大量のホップとのバランスを取ることに優れた高性能モルト。モルトとしての香りは軽め。

Aromatic(アロマティック)

酸味のあるアフターノートと複雑な甘さ、壮大な口当たりと深みのある美しいブラウンカラーをもたらします。

Medium Crystal(ミディアムクリスタル)

キャラメルとタフィーの甘い香りと深いゴールドとレッドカラーをもたらします。

Roasted Barley(ローステッドバーリー)

ドライアイリッシュスタウトの典型的な材料。色はブラックモルトと非常に似ていますが、焙煎大麦は濃い焙煎したコーヒーの風味があり、深みのある濃い色を与えます。

酵母

English Ale(イングリッシュエール)

マイルドでフルーティー、エステルな香りとモルトの特徴を強調します。完成したビールの風味と香りに複雑さを加わります。

スタイル

IPA(インディアン・ペール・エール)

ホップを大量に使用してつくられるビアスタイル。India Pale Ale(インディア・ペールエール)を略してIPA(アイ・ピー・エー)といいます。苦味やホップの持つアロマやフレーバーが他のビアスタイルと比較すると、際立った特徴です。

ほっぷる
ほっぷる

当時ビールをイギリスからインドまで運ぶ際、防腐作用を高めるためにホップを大量に使用したことがこのIPAスタイルの発祥となりました。

イギリス発祥だけど、インディアンなのはそういう事!

レビュー

赤みのある濃いアンバーが綺麗。

柑橘類の爽やか香りとモルティーな甘い香り。

どんどん流し込みたくなるような、軽快なマウスフィール

バランスが良くて、IBU100ほどの苦味を感じない。心地よいビター。

もう一度飲みたい、ずっと飲んでいたいと思わせるフィニッシュの鮮やかなキレ。

ほっぷる
ほっぷる

何をとって見てもレベルの高いアメリカンIPA!!

おかわり!!

飲み心地最高!SURLY BREWING CO.Furiousでした。

かんぱい!

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