【レビュー】Adroit Theory – Cold Woods(アドロイトセオリー コールドウッズ)

飲みレビュー

ダークファンタジーなラベルが印象に残りまくるADROIT THEORY(アドロイトセオリー)COLD WOODS(コールドウッズ)を手にすることができました!

ラベルのインパクトに気がひかれがちだけど、中身も抜群に美味しいと評判のアドロイトセオリー。バーレーワインも得意なスタイルの1つらしいので楽しみです。

ほっぷる
ほっぷる

アドロイトセオリーのラベルってドクロのモチーフが多くてダークな雰囲気なんだよね。

ブルワリー

Image credit by Adroit Theory Brewing Co.

ADROIT THEORY(アドロイトセオリー) 

創業:2014年

拠点:アメリカ合衆国バージニア州パーセルビル

アドロイトセオリーは、「Consume Life / Drink Art」をモットーにしています。ハードコアなエッジの効いた、暗く、強く、複雑な醸造にフォーカスしています。アドロイトセオリーは、樽熟成に重点を置いてビールを一度に1樽ずつ製造するナノブルワリーです。その大きさにもかかわらず、常に20〜24種類の生ビールがあり、インダストリアルなガレージのテイスティングルームは活気のある場所になっています。

ほっぷる
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レビューには、とても居心地の良い空間ってコメントが多いね。てっきりブルーパブもダークでおどろおどろしてるような所だと思ってたよ。

ビア

Image credit by Adroit Theory Brewing Co.

COLD WOODS(コールドウッズ)

アルコール:13%

はちみつ、タフィー、核果のモルトを駆使したノート。バランスをとるのに十分な苦味を提供する、粘り気のあるテクスチャーを備えた、フルでセミスイートで歯ごたえのあるボディ。

Adroit Theory Brewing Co.
Image credit by Craft Beer Review

COLD WOODS(冷たい森)の缶ラベルは、怪しげなドクロの月をバックに、奇怪な大きさの角と8つの光る眼の牡鹿がアートされているます。ダークな雰囲気もありながらに幻想的。

牡鹿の胸には、アドロイトセオリーのマークが輝いています。

2021年6月7日に缶詰されたと記載。インポーターは、BEER STORYさん。

Image credit by Craft Beer Review

スタイル

BARLEY WINE(バーレーワイン)

麦のワイン」といった名前の通り、半年や1年といった長い月日をかけて熟成させる「長期熟成」によって、醸造されるビアスタイルです。

フルボディで力強いモルトの甘みと7%から14%くらいのアルコール度数が一般的な特徴です。熟成の工程を得て、カラメル・ハチミツ・レーズン・ドライフルーツといったキャラクターのアロマを有します。

ほっぷる
ほっぷる

ワイン同様に熟成期間が長いほど価値が高いなんても言われているみたい。

熟成に醸造タンクを長い期間占領するからブルワリーは頻繁に作るのは難しいよね。

レビュー

ガーネットダークブラウンの綺麗な色

ねばりけのあるシロップ的なテクスチャー

リンゴ、はちみつ、プルーン、いじちじく、ダークチェリーのようなフレーバー

ノンビターの超スイート。

しっかりしたアルコールとキャラメルのようなモルトのコクを感じながら、ゆっくり時間をかけて飲む。温度が落ちてくるとよりキャラクターが色濃く出てくる。

ほのかな炭酸も舌をくすぐるようでアクセントになっていて面白い。

ほっぷる
ほっぷる

ABV13%でベロベロ〜

バーレーワインの1パイントって凄い贅沢な1品だね。

最後は、バニラアイスに少しかけてみたけど、すごい合う!!

ゆっくりと時間が過ぎるADROIT THEORY(アドロイトセオリー)COLD WOODS(コールドウッズ)でした。

かんぱい!

コメント

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